[ライバル分析]ロシア…防御に自信 初勝利狙う

ロシアのクシュナレフ=ロイター

開幕戦で日本とぶつかるロシアは、9月7日にアイルランドのプロチームに14―42で敗れるなど、8月以降の強化試合は3連敗。それでも、ウェールズ出身のジョーンズ監督は「防御は格段に良くなり、前向きな材料があった」と語る。

大型FWを軸とし、昨秋には日本と27―32の大接戦を演じた。主将のFBアルテミエフは「開幕戦を戦えるのは大きな名誉。誇りを持って戦う」と意気込む。過去のW杯出場は2011年大会のみで、その時は全敗。欧州予選で不正があったとして出場資格を取り消されたルーマニアに代わって出場権を得た今大会で初勝利を目指す。

クシュナレフ 正確なキック

昨秋の対戦では、SOクシュナレフの正確なキックが日本を苦しめた。2011年大会にも出場した34歳のベテラン。FW戦で優位に立てば、通算100キャップを超える司令塔の判断力とキックが生きてくる。

◆ロシアチームの8月以降の強化試合戦績(日付は現地時間)
8月17日 ●15-85 イタリア
8月27日 ●22-35 ジャージー(イングランド)※
9月7日  ●14-42 コナート(アイルランド)※
※地元のプロチーム

9月20日 日本ロシア東京スタジアム

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