ラグビー代表・堀江「日本はできる、見せたい」…20日夜に初戦


ロシア戦を前に、試合会場の東京スタジアムで練習するリーチ(中央)ら日本代表の選手たち(19日、東京都調布市で)=伊藤紘二撮影

ロシア戦を前に、試合会場の東京スタジアムで練習するリーチ(中央)ら日本代表の選手たち(19日、東京都調布市で)=伊藤紘二撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は20日、東京スタジアム(東京都調布市)で開幕する。開会式に続いて日本代表―ロシア代表戦が午後7時45分にキックオフされる。アジア初開催となる大会には、9大会連続出場の日本など20チームが参加し、国内12会場で計48試合の熱戦を繰り広げる。決勝は11月2日、横浜国際総合競技場で行われる。

日本は前回大会で南アフリカに「史上最大の番狂わせ」と呼ばれる逆転勝ちを収めるなど3勝を挙げた。今大会は史上初の8強入りを目標に掲げ、ニュージーランド出身のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチの下、強化を進めてきた。

19日は試合会場で練習し、3大会連続出場となる堀江翔太(パナソニック)は「全てをかけて、日本はできるというところを見せたい」と力強く語った。

読売新聞オンラインの特集コーナーでは、会場周辺の盛り上がりや、試合のポイントを専門家の解説を交えて分かりやすくお伝えします。

ラグビーワールドカップ2019特集コーナー

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