豪がフィジーに逆転勝ち、後半4トライ…W杯D組


前半、フィジーのヤトがトライを決める(21日)=杉本昌大撮影

前半、フィジーのヤトがトライを決める(21日)=杉本昌大撮影

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は21日、グループリーグD組初戦の豪州―フィジーが札幌ドームで行われ、優勝2度の豪州がフィジーを39―21で下し、白星発進した。


前半、トライを決めるオーストラリアのフーパー(下)(21日)=松本拓也撮影

前半、トライを決めるオーストラリアのフーパー(下)(21日)=松本拓也撮影

世界ランキング6位の豪州は、9位のフィジーに先制を許し、前半は12―14とリードを許した。後半も一時は差を広げられたが、その後は4トライなどで得点を重ね、逆転勝ちした。

関連ニュース

<<
ニュース一覧へ戻る
>>