3連覇狙うNZ、南アに逆転勝ち…ラグビーW杯

前半、ニュージーランドのバレットがトライ

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は21日、グループリーグB組初戦のニュージーランド(NZ)―南アフリカが横浜国際総合競技場で行われ、世界ランキング2位で3連覇を狙うNZが、世界4位の南アフリカに23―13で逆転勝ちした。

グループリーグ屈指の好カードは、優勝2度の南アフリカが、開始直後にペナルティーゴール(PG)で3点を先制。優勢に試合を運んだが、20分過ぎからNZが立て続けに2トライを挙げるなどして逆転し、前半を17―3で折り返した。後半は南アフリカが反撃したものの、NZもPGを2本決めてリードを保った。

ハカを披露するニュージーランド代表(南ア戦前に)

体を張る南アフリカのコリシ(右)

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