スーパーマリオの無敵状態、ウルグアイの40メートル独走トライが話題に

大会公式インスタグラムから

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で25日に行なわれたウルグアイVSフィジー戦(岩手県・釜石鵜住居復興スタジアム)で、前半13分に約40メートル独走したウルグアイのアラタ選手による同点トライが話題になっている。

大会の公式インスタグラムツイッターでは、ウルグアイに16年ぶりの白星をもたらすきっかけになったこのプレーの凄さを、任天堂の世界的人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」を使って表現。

ゲームでは、光る星「スーパースター」を取ったマリオは光を発して一定時間無敵になり、敵は触れただけで倒れてしまう。公式インスタとツイッターでは、試合の映像に「スーパースター」の画像とBGMを加え、アラタ選手がボールを受け取った後に、この星を取って体が光りだすように画像を加工。フィジーの選手が次々とタックルするが止められない様子を、アラタ選手が「無敵状態」になったように見せた。このインスタ画像には世界各地から「おもしろい」「笑った」などと称賛のコメントが寄せられている。

同点トライを決めたウルグアイ代表のアラタ選手

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