W杯開幕1週間で観客42万人…ファンゾーンにも27万人

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は27日、開幕からの1週間で行われた12試合の観客数が計42万6200人だったと発表した。

最多はアイルランド―スコットランド戦(22日・横浜)の6万3731人で、1試合平均は3万5517人。パブリックビューイングなどが実施される「ファンゾーン」には、全国16か所で計約27万人が来場した。

国際統括団体ワールドラグビーの調べによると、英国の放送局ITVでは、20日の開幕戦、日本―ロシア戦の視聴率が20%を超え、瞬間最大で約100万人が視聴したという。組織委の嶋津昭事務総長は「日本中がラグビーで盛り上がっている姿を目の当たりにし、非常にうれしく思う」との談話を出した。

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