試合なし…オフは砂風呂や浴衣を楽しむ選手たち

ラグビー・ワールドカップ(W杯)は27日、開幕してから初めての「試合なし」の日です。選手たちはオフの時間、浴衣姿で温泉を楽しむなどリラックスしており、その様子をSNSで発信しています。

■NZ代表、砂風呂で「オールリラックス」

ツイッターから

初戦で南アフリカに勝ち、世界ランキング1位となったニュージーランド代表は、次戦が行なわれる大分県に移動しています。トレーニングの後、疲れをとるために別府温泉の砂風呂に入りました。オールブラックスの日本公式ツイッターにはこの時の様子や、朝に選手がピアノを弾き、別の選手も加わって連弾する様子なども投稿されており、リラックスした様子が伺えます。

■カナダ代表、浴衣が大流行

ツイッターから

カナダ代表は、キャンプ地だった山口県長門市で旅館に滞在しました。そこで出会った浴衣が選手の間で大流行しています。食事や温泉に移動するときはいつも身に着けていたといい、大会公式ツイッターには、浴衣を来てバスから降りてくる動画が投稿されています。カナダ国旗を持って出迎える日本人女性が、下駄を上手く履けない選手を見つけて優しく直す様子も映っており、温かな笑いに包まれました。

■フランス代表は「コスプレ」を楽しむ

ツイッターから

フランス代表は、滞在先の熊本県で「コスプレ」を楽しんでいます。くまモンと街を散策した後、能舞台で面と衣装を身につけたり、浴衣に相撲の大銀杏のカツラをかぶり、もちつきやお茶などを体験しています。その様子はフランスラグビー連盟の公式ツイッターに投稿されています。

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