過去9戦全敗のアイルランドに、粘り強く逆転勝ち

後半18分、アイルランド選手を振り切って逆転トライを決める福岡(28日、静岡県袋井市のエコパスタジアムで)=浦上太介撮影

後半、突進するリーチ(右端)とサポートする堀江(左端)(28日)=冨田大介撮影

前半、ダブルタックルでアイルランド選手を止める堀江(中央右)とトンプソン(同左)(28日)=冨田大介撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は28日、グループリーグA組の日本代表が前回大会の南アフリカ戦に続く歴史的金星を挙げた。過去9度の対戦で全敗だった優勝候補のアイルランドを19―12で破った。前半に2トライを許したが、田村が3本のペナルティーゴール(PG)を成功させるなど、粘り強い戦いで接戦に持ち込んだ。後半18分に福岡がトライを奪って逆転し、アイルランドを振り切った。

日本は10月5日の第3戦で、サモアと愛知・豊田スタジアムで対戦する。

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