リーチ主将「次戦へ準備、負けたら意味がない」

アイルランド戦の歴史的勝利から一夜明け、記者会見するリーチ主将(29日午前、静岡県浜松市で)=浦上太介撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で優勝候補のアイルランドから歴史的金星を挙げた日本代表主将のリーチ(東芝)が一夜明けた29日、浜松市内で記者会見に臨み、「勝ちたいという気持ちと勝てるという自信が一番の勝因」と、19―12で逆転勝ちした一戦を振り返った。

前回2015年大会の南アフリカ戦に続き、優勝候補を破った。リーチは前回大会の金星について、「絶対に勝てないと思われていて、重圧がない中で試合に臨んだ」と回顧し、「今回は周りの期待、日本開催でプレッシャーがある中で勝った。多くの人にインパクトを残せた」と胸を張った。

一方、「昨日の勝利はとても良かったけど、次の試合に向けて準備をしている。次負けたら意味がない」とも話し、サモアと対戦する10月5日の次戦に向けて気を引き締めた。

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