ジョージア戦で流れたロシア音楽…主将「あってはならない」

試合後のジョージアの記者会見で、ヘイグ監督とゲーム主将のブレグバゼが試合会場で流れた音楽について苦言を呈した。ブレグバゼは「ロシアの音楽だった。こういう間違いはあってはならない」と訴え、監督も「はっきりさせておくが、ロシアとは文化も言語も違う。二度とないよう、念押ししたい」と強い口調で述べた。

ジョージアとロシアは、2008年に軍事衝突が起こるなど対立が根深い。大会関係者によると、音源は大会組織委員会が勝利をたたえるために用意したもので、ジョージア人が歌ったロシア音楽だった。今後は使用しないという。

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