ラグビーW杯サモア戦、最高視聴率46.1%

サモア戦の試合終了間際、日本4本目のトライを決める松島(右は福岡)(5日、豊田スタジアムで)=枡田直也撮影

サモア戦の試合終了間際、日本4本目のトライを決める松島(右は福岡)(5日、豊田スタジアムで)=枡田直也撮影

日本テレビ系で5日に放送されたラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の「日本対サモア戦」の平均視聴率(関東地区)は、32.8%だった。7日、ビデオリサーチの調べで分かった。日本テレビによると、瞬間最高視聴率は、試合終了間際に松島幸太朗選手がトライを決めた直後(午後9時23分)の46.1%だった。

W杯の平均視聴率(関東地区)は、初戦のロシア戦(9月20日)が18.3%、2戦目のアイルランド戦(同月28日)の主に試合後半の放送が22.5%だった。

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