スコットランド戦へ練習再開、田村「有利不利はない」

ウェートトレーニングで汗を流す田村(7日)=冨田大介撮影

ウェートトレーニングで汗を流す田村(7日)=冨田大介撮影

日本代表は7日、グループリーグ最終戦のスコットランド戦(13日・横浜)に向け、東京都内で練習を始め、筋力トレーニングなどに取り組んだ。

スコットランドとは4年前の前回大会でも対戦。歴史的金星を挙げた南アフリカ戦から中3日で挑み、10―45で完敗した。今回は3勝目を挙げたサモア戦から中7日あり、逆にスコットランドは9日にロシアと対戦した後、中3日で日本戦を迎える。

日本は13日に勝つか引き分ければ、初の8強入りが決まる。前回大会のスコットランド戦に出場したスタンドオフ田村(キヤノン)は「W杯が始まったときから、4試合目が鍵になると話していた。今回は4年前と逆の立場になるが、有利不利はないと思う。完璧な準備をしたい」と話した。

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