スコットランド、ロシア戦は主力温存…日本戦見据え

日本と同じグループリーグA組のスコットランドは7日、ロシア戦(9日・静岡)の出場予定メンバーを発表した。34―0で勝利した9月30日のサモア戦から先発14人を入れ替え、中3日で迎える日本戦(13日・横浜)を見据え、多くの主力を温存した。フッカーで主将のマキナリーをはじめ、スクラムハーフのレイドロー、フルバックのホッグら大黒柱は控えにも入らなかった。

タウンゼンド監督は「サモア戦の勢いを続けることが重要だ。勝ち点のボーナス点が大事になる。日本戦でボーナス点を取るのはもっと難しいからだ」と話した。控え組中心だが、選手の意欲は十分。今大会初出場となるセンターのP・ホーンは「ワクワクしている。決勝のような気持ちで臨む」と語った。

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