台風19号接近、試合できる? 中止なら双方に勝ち点「2」

大型で猛烈な台風19号が日本に接近する中、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会への影響に関心が集まっている。

気象庁の8日午後の発表によると、台風19号は暴風域を伴って12日から13日にかけて日本にかなり接近し、北日本に抜ける恐れがある。折しも13日はグループリーグA組最終戦、日本-スコットランド(横浜)が予定されている。

日本大会では、台風や地震の影響などで試合開催が不可能と判断された場合、原則としてグループリーグ期間中は試合は中止とし、引き分け扱いに。両チームに勝ち点「2」が与えられる。

A組は8日現在、ともに1試合を残す日本(勝ち点14)とアイルランド(同11)、2試合を残すスコットランド(同5)が2位以上の可能性を残す。8強入りの行方が日本-スコットランド戦までずれこんだ末、台風19号の影響で中止となった場合、日本は戦わずして決勝トーナメント進出が決まることになる。

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