日本戦「世界もこの試合を見たい」…スコットランド協会CEO

日本戦を前に記者会見するスコットランドラグビー協会のマーク・ドッドソンCEO(11日、横浜市で)=伊藤紘二撮影

スコットランドラグビー協会のマーク・ドッドソン最高経営責任者(CEO)は11日、横浜市内で記者会見し、中止となる可能性がある日本戦について「試合を24時間遅らせてもいいから、プレーさせてほしい」と、中止の回避を訴えた。国際統括団体ワールドラグビーに要望しているといい、「4年間準備してきたし、世界もこの試合を見たいと思っている」と語気を強めた。

これを受けて、ワールドラグビーは「予定通りに試合が行えるように最善を尽くしている中、スコットランド協会からこうしたコメントが出されたとしたら残念」との声明を出した。

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