日本勝利の瞬間、視聴率53・7%…スコットランド戦

ボールを蹴り出す山中

日本テレビ系で13日に放送されたラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の「日本対スコットランド戦」の平均視聴率(関東地区)は、39・2%だった。15日、ビデオリサーチの調べで分かった。日本テレビによると、瞬間最高視聴率は、山中亮平選手がラックから出たボールを蹴り出し、日本代表の勝利と史上初の決勝トーナメント進出が決まった午後9時41分の53・7%だった。

一方、放送時間が重なったNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の平均視聴率(関東地区)は3・7%で、現行の集計方法で記録が残る1989年以降の大河ドラマでは過去最低となった。

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