「日本の皆さん、頑張ろう」…仏代表の被災者応援動画が話題

台風19号の被災者に向け、日本語で「頑張ろう」と呼びかけるフランス代表の選手ら(フランスラグビー協会のツイッターから)

台風19号の被災者に向け、日本語で「頑張ろう」と呼びかけるフランス代表の選手ら(フランスラグビー協会のツイッターから)

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝に備え、試合が行われる大分市で調整中のフランス代表が、台風19号の被災者を応援する動画を仏ラグビー協会のツイッターで公開し、話題を呼んでいる。

動画は8秒で、14日に公開。選手やスタッフら約50人が市内のグラウンドで、「日本の皆さん、フランスチームは皆さんと共にあります。頑張ろう」と日本語でメッセージを送り、拳を突き上げる。再生回数は35万回を超え、「ありがとう」「笑顔になれます」など多くの返信が寄せられている。

16日に記者会見したグレゴリ・アルドリット選手は「台風で自分たちの試合も中止になったが、被害を受けた人たちのことを一番に考えて作った。応援になればうれしい」と話した。

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