松島トライ「6」~日本選手の歴代最多記録

スコットランド戦での松島=杉本昌大撮影

13日のラグビー・ワールドカップ(W杯)スコットランド戦で、日本の最初のトライを挙げたのは松島だった。前半17分、左タッチライン際を突破した福岡の内側に走り込んでラストパスを受けると、約20メートルを駆け抜けた。「無我夢中で走り、いい連係で相手を崩すことができた」。

これでW杯2大会での通算トライ数を6とし、5日のサモア戦で更新した日本選手の歴代最多記録をさらに伸ばした。その後も抜群の加速力で何度も相手の防御を破り、好機を演出。トライ王ランキングのトップに並び、「狙える位置にいるので狙っていければ」。準々決勝でも26歳の快足に大きな期待がかかっている。

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