ジョセフHC「大きな成果」リーチ「ワンチームになれた」


記者会見で、今大会について語るラグビー日本代表のリーチ主将(手前右、同左はジョセフ・ヘッドコーチら(21日午前11時16分、東京都港区で)=伊藤紘二撮影

記者会見で、今大会について語るラグビー日本代表のリーチ主将(手前右、同左はジョセフ・ヘッドコーチら(21日午前11時16分、東京都港区で)=伊藤紘二撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表が21日、東京都内で記者会見を行った。

ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「チームは努力を続け、大きな成果を得ることができた。W杯を誇らしく戦うことができた」と振り返った。

主将のリーチマイケル(東芝)は「すごくうれしい。ワンチームになれたことで、ベスト8を達成できた」と語り、フッカー堀江翔太(パナソニック)は「これを継続しないといけない。選手たちができるのは、強くなること。次のW杯(2023年・フランス)につなげないといけない」と話した。


準々決勝の南アフリカ戦から一夜明け、記者会見で記念撮影するラグビー日本代表の選手ら(21日午前11時51分、東京都港区で)=伊藤紘二撮影

準々決勝の南アフリカ戦から一夜明け、記者会見で記念撮影するラグビー日本代表の選手ら(21日午前11時51分、東京都港区で)=伊藤紘二撮影

第1回大会から9大会連続出場の日本代表は、強豪のアイルランド、スコットランドを破るなどグループリーグを4戦全勝の1位で突破。20日の準々決勝で南アフリカに3―26で敗れたものの、躍進した。

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