「日本代表、ずっと強いまま継続を」リーチ強調

記者会見で、今大会について語るラグビー日本代表のリーチ主将(手前右、同左はジョセフ・ヘッドコーチら(21日午前11時16分、東京都港区で)=伊藤紘二撮影

記者会見で、今大会について語るラグビー日本代表のリーチ主将(手前右、同左はジョセフ・ヘッドコーチら(21日、東京都港区で)=伊藤紘二撮影

21日に東京都内で開かれたラグビー日本代表の記者会見で、ワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした選手らが大会を振り返った。

リーチマイケル主将(31)は、「日本代表はずっと強いまま継続することが大事。もう一度、日本のファンを感動させる試合ができたらと思う」と言葉に力を込めた。ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC)(49)は、「選手が信頼関係を作って一丸となれた」と、チームスローガンの「ONE TEAM(ワンチーム)」が好成績に結びついたと話した。

選手からは今回の躍進をラグビー界の発展につなげたいという声が多く聞かれた。3大会連続出場の田中史朗選手(34)は「ファンの方々に(次回W杯の)2023年まで来ていただけるように努力して普及活動もしないといけない。子供たちや代表など日本ラグビー全てがつながり、日本として強くなれば4強も夢ではない」と話した。

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