イングランドは規律徹底、ウェールズを皇太子激励

4強入りしたイングランドは23日、準決勝のニュージーランド(NZ)戦(26日・横浜)に向けて千葉県浦安市内で練習した。準々決勝でチーム最多のタックル数をマークしたアンダーヒルは、NZの攻撃について「敵陣でプレーしようとして、陣地を取りにくる傾向がある」と分析。ボール争奪戦や1対1の局面で闘争心あふれるプレーを見せる防御の要は、「反則に気をつけたい」と冷静に話した。

NZはこの日、報道機関に対応しなかった。

東京都内で調整している南アフリカは23日、ウェールズ戦(27日・横浜)を前に、スクラムハーフのデクラークが記者会見に臨んだ。

準々決勝の日本戦でトライを挙げたデクラークは「相手を分析し、弱み、強みを把握している。良い試合ができると思う」と手応えを隠さなかった。

ウェールズの練習会場で、選手たちと写真に納まるイギリスのチャールズ皇太子(中央)(23日)=代表撮影

ウェールズは23日、東京都内で「プリンス・オブ・ウェールズ」の称号を持つ英国のチャールズ皇太子の激励を受けた。皇太子は22日に行われた天皇陛下の即位儀式に出席するために来日。選手らと握手を交わし、主将のA・ジョーンズから選手のサイン入りジャージーを手渡され、全員で記念写真に納まった。

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