NZのイングランド戦メンバー「ダブル司令塔」

 イングランド戦に向けて記者会見するニュージーランドのJ・バレット(左)とB・バレット(24日)=冨田大介撮影
イングランド戦に向けて記者会見するニュージーランドのJ・バレット(左)とB・バレット(24日)=冨田大介撮影

NZは24日、イングランド戦の出場予定メンバーを発表した。アイルランドに完勝した準々決勝から先発14人が同じ顔ぶれとなった。引き続き、スタンドオフにモウンガ、フルバックにB・バレットを配置する「ダブル司令塔」で臨み、両ウィングには24歳のブリッジ、22歳のリースという若い2人が名を連ねた。

アイルランド戦で途中出場したS・バレットが先発入り。25歳のロックは、今回はフランカーで起用される。フォワード(FW)戦が鍵を握りそうで、東京都内で記者会見したハンセン監督は「(変更は)戦術的な理由だ」と説明し、ナンバー8で主将のリードは「FW第3列として少し違ったものをチームに与えてくれる」と期待している。

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