ウェールズ、南ア戦の先発を発表「接戦になる」

 試合会場で調整するウェールズのハーフペニー=ロイター
試合会場で調整するウェールズのハーフペニー=ロイター

ウェールズは25日、南アフリカ戦の出場予定メンバーを発表した。20―19で辛勝した準々決勝のフランス戦から先発が3人入れ替わり、フルバックのハーフペニーらがスタメンに入った。

「レッドドラゴン」の愛称を持つウェールズの過去最高成績は第1回大会の3位で、2015年の前回大会は準々決勝で南アに惜敗。記者会見したガットランド監督は南アについて、「(準々決勝の)日本戦はキックが多かった。対処しないといけない」と警戒しつつ、「我々には良い選手がそろっている。接戦になると思うが、勝って決勝に行きたい」と言葉に力を込めた。

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