南ア、ウェールズ破りイングランドと決勝へ…ラグビーW杯

 試合終了間際に反則をとられ、頭を抱えるウェールズの選手たち(27日)=川崎公太撮影
試合終了間際に反則をとられ、頭を抱えるウェールズの選手たち(27日)=川崎公太撮影
 後半16分、トライを決める南アフリカのデアリエンディ(27日)=川崎公太撮影
後半16分、トライを決める南アフリカのデアリエンディ(27日)=川崎公太撮影
 前半14分、南アフリカのポラードがペナルティーゴールを決める(27日)=冨田大介撮影
前半14分、南アフリカのポラードがペナルティーゴールを決める(27日)=冨田大介撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は27日、準決勝の残り1試合が横浜国際総合競技場で行われ、過去2度優勝の南アフリカが、初の決勝進出を目指すウェールズに19―16で競り勝ち、優勝した2007年大会以来、3大会ぶりに決勝へ進んだ。11月2日の決勝でイングランドと対戦する。ウェールズは同1日の3位決定戦で、ニュージーランドと顔を合わせる。

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