W杯8強の桜戦士が報告会…リーチ・松島・流ら参加へ

東京都府中市は11月2日、京王線府中駅前のけやき並木通りで、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本代表の5選手が参加する報告会を開催する。

報告会に参加するのは、府中市内に拠点を置く東芝ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアスの5選手。東芝からはリーチマイケル選手、徳永祥尭(よしたか)選手、サントリーからは松島幸太朗選手、流大(ゆたか)選手、中村亮土選手が参加する。

日本はW杯で、初のベスト8入りを果たした。府中市は報告会で、リーチ選手ら5選手と、都合により報告会には不参加のサントリーのツイヘンドリック選手、北出卓也選手の計7選手に市民スポーツ特別栄誉賞を贈呈。2大会連続で日本代表主将を務めたリーチ選手には「日本代表主将として、市民に勇気と感動を与えた」として市民栄誉賞を贈る。

府中市は、南アフリカを破るなど3勝を挙げた2015年前回W杯の際にも代表選手による報告会を開いており、約4000人のファンが集まった。

報告会は午前11時から。けやき並木通りでは午後6時から、W杯決勝を大画面で見る観戦イベントも行われる。

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