サンウルブズの再参戦要望…「年10億円で可能」との説明

日本ラグビー協会の森重隆会長は1日、スーパーラグビーの主催団体の幹部らと東京都内で会談し、2020年シーズン限りで除外される日本のサンウルブズの再参戦を要望した。森会長によると、年間10億円を支払えば可能との説明を受けたという。

日本代表については、23年の次回W杯で好成績を残した上で、ニュージーランド、豪州、南アフリカ、アルゼンチンによる南半球4か国対抗に参加したい意向を伝えた。

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