国内ラグビー 再び幕開け…大学・社会人 3日以降

国内ラグビーは3日から、主要リーグが順次始まる。

ワールドカップ(W杯)期間中に中断していた大学ラグビーのうち、関東大学は3日にリーグ戦1部の4試合が行われる。昨季王者の東海大は日大と対戦。今季はともに3戦全勝で好ゲームが期待される。対抗戦Aは4日、帝京大―筑波大など4試合で再開し、関西大学Aリーグも4日、天理大―近大などで再び幕を開ける。

社会人ではトップリーグ下部のトップチャレンジリーグが15日に開幕する。W杯日本代表トゥポウが所属するコカ・コーラは16日、トンプソン擁する近鉄は17日に初戦を迎える。

トップリーグは来年1月12日に開幕。南半球最高峰リーグのスーパーラグビーに参戦している日本のサンウルブズは2月1日に福岡で今季初戦を戦う。

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