リーチ主将「熱い応援が背中押してくれた」…W杯報告会でファンと交流


ラグビーW杯の報告会でファンらに出迎えられるリーチマイケル主将ら(2日午前11時13分、東京都府中市で)=西孝高撮影

ラグビーW杯の報告会でファンらに出迎えられるリーチマイケル主将ら(2日午前11時13分、東京都府中市で)=西孝高撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で初のベスト8進出を果たした日本代表のリーチマイケル主将(31)(東芝)ら5選手が2日、所属チームの地元・東京都府中市で開かれた報告会に出席し、集まった約1万5000人のファンと交流した。


ラグビーW杯の報告会でファンに出迎えられるリーチマイケル主将(中央奥)ら(2日午前11時23分、東京都府中市で)=西孝高撮影

ラグビーW杯の報告会でファンに出迎えられるリーチマイケル主将(中央奥)ら(2日午前11時23分、東京都府中市で)=西孝高撮影

 他に参加したのは、東芝の徳永
祥尭(よしたか)
(27)、サントリーの松島幸太朗(26)、流
大(ゆたか)
(27)、中村亮土(28)の各選手。5人は京王線府中駅前に敷かれた長さ約120メートルのレッドカーペットを歩き、ファンとの写真撮影やサインの求めに応じた。

リーチ主将はトークショーで「熱い応援が背中を押してくれた。大勢のサポートでワンチームができ、結果につながった」と話した。

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