釜石市にキャラクター賞、日本代表は受賞逃す…ワールドラグビー年間表彰式

釜石市が「キャラクター賞」に選ばれ、記念写真に納まる(左から)山崎秀樹副市長、県立釜石高3年の洞口留伊さん、釜石シーウェイブスの桜庭吉彦ゼネラルマネジャー=川口正峰撮影

国際統括団体ワールドラグビーの年間表彰式が3日、東京都内で開かれ、東日本大震災の被災地で唯一、ワールドカップ(W杯)日本大会の会場となった岩手県釜石市が、ラグビーの価値を社会に広めた個人や団体などをたたえる「キャラクター賞」を受賞した。

年間最優秀チームと最優秀監督の候補に挙がっていた日本代表とジョセフ・ヘッドコーチは受賞を逃した。最優秀チームはW杯優勝の南アフリカで、最優秀監督はエラスムス監督、最優秀選手はフランカーのP・デュトイと、いずれも南ア勢が選ばれた。

関連ニュース

<<
ニュース一覧へ戻る
>>