トライ松島3位、福岡4位 トライ王 アダムズ…田村得点4位

ラグビーワールドカップ(W杯)の個人記録では、日本勢の活躍が目立った。

トライ王は、7トライを挙げたウェールズのウィング、アダムズ。開幕戦のロシア戦で日本勢初の「ハットトリック」(3トライ)を決めた松島が、計5トライで3位に入った。通算記録では朽木英次氏がW杯2大会でマークした4トライが最高だったが、松島は2015年大会と合わせて6トライとした。福岡も4トライをマークし、世界に快足をアピールした。

得点王には、南アフリカの司令塔、ポラードが輝いた。日本の田村が51得点で4位に食い込んだ。日本の躍進は、個人の記録でも裏付けられた。

ハットトリックを含む5トライをあげた松島

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