南半球勢が圧倒的優勢~過去8大会の決勝戦

スタンドで試合開始を待つ観客(横浜国際総合競技場で)

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は2日、イングランドと南アフリカによる決勝が行われる。決勝は過去8度の大会では南半球勢が圧倒的に優勢で、ニュージーランドが3度、オーストラリアと南アフリカがそれぞれ2度、頂点に立っている。今回、南アフリカが勝つと、1995年、2007年に続く3度目の優勝で、最多タイとなる。

一方、北半球勢が決勝に駒を進めたのは今大会で7度目で、いずれも南半球勢との対戦となった。前回2015年大会までで言えば、決勝を勝ち抜いたのは2003年のイングランドのみで、フランスは3度、イングランドも2度、涙をのんだ。きょう、イングランドが勝てば、2度目の北半球チームの優勝となるが、日本大会の結末は――?

関連ニュース

<<
ニュース一覧へ戻る
>>