決勝視聴率「20.5%」…日本戦の最高は南ア戦「41.6%」

ビデオリサーチのデータを基に作成した10月28日~11月3日の視聴率ランキング(関東地区、同一番組は最高視聴率の日のみカウント)によると、ラグビー・ワールドカップ決勝「イングランド対南アフリカ」(日本テレビ、2日)は20.5%で1位だった。準決勝2試合も前週(10月21~27日)の視聴率ランキングでトップ10入りした。

日本テレビの発表によると、決勝の瞬間最高視聴率は26.0%で、南アフリカのSOポラード選手がボールをタッチラインに蹴り出し優勝を決めた午後7時54分など。

日本代表が出場した今大会5試合の平均視聴率(関東地区・ビデオリサーチ調べ)は、白星発進したロシア戦(日本テレビ)で18.3%を記録すると、歴史的金星を挙げたアイルランド戦(NHK)で22.5%に上昇。サモア戦(日本テレビ)で32.8%、8強入りを決めたスコットランド戦(日本テレビ)で39.2%とさらに上昇し、準々決勝の南アフリカ戦(NHK)で41.6%に達した。

平均視聴率が40%を超えた準々決勝「日本対南アフリカ」(10月20日、東京スタジアムで)

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