【ロシア】 繰り上げで出場決定、開幕戦で日本と再戦

Russia

スタンドオフのクシュナレフ(ロイター)

世界ランキング20位(2019年11月)

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の欧州予選では3位で、上位のルーマニア、スペインの代表選手選出に違反があり、繰り上げ出場となった。監督は元ウェールズ代表のリン・ジョーンズ。

ジェイミー・ジョセフ体制の日本とは2018年11月に英グロスターで対戦している。この時は体格の良さと力強さを前面に打ち出したフォワード戦で日本を苦しめたが、後半に逆転を許し27-32で惜敗した。大会本番では9月20日、東京スタジアムで日本と開幕戦を戦う。

フォワードのパワーが最大の武器だ。スクラムの要はプロップのヴァレリー・モロゾフで、ロックのアンドレイ・オストリコフがラインアウト、モールの核となる。主将でフルバックのヴァシリー・アルテミエフは、同国代表最多となる30トライを記録している。スクラムハーフのヴァシリー・ドロフェエフは正確なハイパントでチャンスを作り出す。

◆過去の大会成績
1987年(第1回)出場せず
1991年(第2回)出場せず
1995年(第3回)出場せず
1999年(第4回)出場せず
2003年(第5回)出場せず
2007年(第6回)出場せず
2011年(第7回)グループリーグ敗退
2015年(第8回)出場せず

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