【ウルグアイ】 小柄なフォワード陣の活躍に注目

Uruguay

世界ランキング18位(2019年11月)

愛称は、国鳥に由来する「ロス・テロス」。南米ではアルゼンチンに次ぐ実力を有する。ワールドカップ(W杯)は2大会連続4回目の出場となる。北米プロリーグ「メジャーリーグラグビー(MLR)」に参戦する選手が増え、近年、チーム力も上がっている。

フォワードは今大会出場チームで最も小柄だろう。フランカーのファン・マヌエル・ガミナラは身長171センチだが、接点の攻防で体を張り続けるハードワーカーだ。主将を務め、チームの精神的支柱でもある。スクラムハーフのサンティアゴ・アラタ、スタンドオフのフェリペ・ベルチェシのハーフ団で試合のリズムを作りたい。

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