【アメリカ】 身体能力の高さ 実証済み

the United States of America

世界ランキング17位(2019年11月)

スポーツ大国・アメリカのラグビー競技人口は10万人を超える。2018年には北米プロリーグ「メジャーリーグラグビー(MLR)」が創設された。参加7チームでスタートし、2019年は9チーム、2020年は12チームに増える予定だ。アメリカンフットボール、野球、バスケットボール、そしてアイスホッケーの4大スポーツには及ばないが、ラグビー人気も上昇中であることは間違いない。

MLRでプレーする選手は多国籍で、共通するのは体の強さだ。アメリカは7人制が男女ともに強く、身体能力の高さは実証済みだ。

過去のラグビーワールドカップでは、ウィングのタクズワ・ングウェニアが、南アフリカのスピードスター、ブライアン・ハバナを振り切る走りを見せて衝撃を与えた。日本大会でも新たなインパクトプレーヤーの出現が期待される。

チームの中心はスタンドオフのAJ・マクギンティだ。センターのポール・ラシケはアメリカンフットボールのプロ選手だった。突破力は相手ディフェンスにとって脅威だ。7人制でも活躍するバックスのマディソン・ヒューズらにも注目したい。

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