タイムライン

  • 11/3(日曜日)

    応援、お疲れさまでした。日本が躍動した5試合、そして南アフリカが登り詰めた決勝トーナメントのハイライトをえりすぐりの写真でお楽しみ下さい。<写真特集

  • 11/2(土曜日)

    イングランドにとっては2007年以来となる決勝の舞台でしたが、当時、連覇を阻止された南アフリカにまたもや苦杯を喫しました。全9大会の優勝回数を見ると、南半球勢が圧倒的な優勢を見せています。関連記事は、こちらから。

  • 11/2(土曜日) 試合終了

    【解説】圧倒的な攻撃力を誇ったオールブラックスが決勝に残れず、日本が初めて8強に残った。世界のラグビーはこれから群雄割拠の時代になるのだろう。ディフェンスの堅い南アフリカとイングランドが最後まで勝ち残り、よりミスの少なかった南アが優勝。「この守りをいかに打ち破るか」が、強豪諸国のテーマになるのだろう。

    決勝の観衆は7万人を超えた。この熱気をいかに保ち続けていくか。盛り上げるよりも、続ける方がきっと難しい。私はサンウルブズのヘッドコーチとして世界と戦っていく立場にある。今、身の引き締まる思いだ。(大久保直弥)

  • 11/2(土曜日) 試合終了

    【解説】南アの決勝の勝ち方は、日本を破った準々決勝とよく似ていた。序盤から相手陣にどんどん蹴り込んで強力フォワードをなだれ込ませ、相手の反則を得てゴールキックで着実に得点する。相手が消耗した終盤、立て続けにトライを奪う。圧倒的なフィジカル(体の強さとパワー)と、チームの一体感の勝利だ。(大久保直弥)

  • 11/2(土曜日) 試合終了

    【解説】32-12で、南アが3度目のW杯王者に輝いた。南アとしては、やるべきことに徹したのが奏功した。イングランドは、ミスを繰り返して自滅した格好だ。前半から南アのボディーブローのような攻撃に体力を削られた結果、終盤に2トライを失って点差をつけられた。(大久保直弥)

  • 11/2(土曜日)19:54

    ノーサイド。イングランド12-32南アフリカ。南アフリカが3度目の優勝を飾った。

  • 11/2(土曜日) 終了間際

    【解説】気落ちしたイングランド陣内に、南アの選手がなだれ込む。イングランドがボールを持っている時も、前に出る南アの防御が利いているから、まるで南アが攻めているようだ。「緑の壁」のような防御で、南アが栄光をたぐり寄せている。(大久保直弥)

  • 11/2(土曜日) 後半35分過ぎまで

    【解説】イングランドは突き放された直後、相手陣に攻め込んだ。もう、トライを奪いにいかなくてはいけない時間帯。だが、ラインアウトから攻撃が続かず、ボールを奪われた。南アの堅守に阻まれた形だ。そして、南アのエース・コルビにライン際を快走され、決定的なトライを決められた。もう苦しいか。イングランドファンが観客席から帰り始めた。(大久保直弥)

  • 11/2(土曜日)19:48

    後半34分、南アフリカがトライ後のゴールキックも決め、イングランド12-32南アフリカ。

  • 11/2(土曜日)19:47

    後半33分、南アフリカ・コルビがトライを決める。イングランド12-30南アフリカ。

  • 11/2(土曜日) 後半25分過ぎまで

    【解説】南アが待望の初トライを奪った。決めたのは快足・マピンピ。左タッチライン際をマピンピが走り、技ありのキック。これを併走したアムがキャッチし、追いつかれたところでマピンピにパスを返した。そこまで10分ほど、お互いにトライが取れそうにない蹴り合いの展開だったが、見事に打開した。13点差。南アが大きく勝利に近づいた。(大久保直弥)

  • 11/2(土曜日)19:39

    後半26分、トライ後のゴールも決める。イングランド12-25南アフリカ。

  • 11/2(土曜日)19:37

    後半25分、南アフリカ・マピンピが初トライ。イングランド12-23南アフリカ。

  • 11/2(土曜日)19:33

    後半23分、南アフリカ・ポラードがペナルティーゴールに失敗。イングランド12-18南アフリカ。

  • 11/2(土曜日)19:29

    後半19分、イングランド・ファレルがペナルティーゴールを決める。イングランド12-18南アフリカ。

  • 11/2(土曜日)19:27

    後半17分、南アフリカがペナルティーゴールを決める。イングランド9-18南アフリカ。

  • 11/2(土曜日) 後半10分過ぎまで

    【解説】南アのポラードが、ハーフライン近くからの長いペナルティーゴールをきっちり決めた。後半最初の得点を奪った意味は大きい。しかも、6点差と9点差では、1トライ1ゴール(7点)で追いつけなくなる意味で、大違いだ。追い詰められたイングランドが、中心選手の10番を代え、直後に3点を返したのは意地だろう。苦しい展開から抜け出す糸口を、ここからみつけられるだろうか。(大久保直弥)

  • 11/2(土曜日)19:24

    後半14分、イングランド・ファレルがペナルティーゴールを外す。イングランド12ー15南アフリカ。

  • 11/2(土曜日)19:20

    後半11分、イングランド・ファレルがペナルティーゴールを決める。イングランド9-15南アフリカ。

  • 11/2(土曜日)19:15

    後半5分、南アフリカのペナルティーゴールが決まる。イングランド6ー15南アフリカ。