第90回選抜高校野球大会

1日ハイライト

 
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制作・著作 読売新聞

東海大相模3―1日本航空石川(準々決勝=1日)東海大相模(神奈川)は一回、先頭の小松の本塁打で先制。同点の六回には山田の二塁打で勝ち越し、継投でリードを守りきった。日本航空石川(石川)は先発の杉本が好投したが、打線が抑えられた。

東海大相模3―1日本航空石川 力投する東海大相模先発の野口(1日)=秋月正樹撮影

東海大相模3―1日本航空石川 力投する日本航空石川先発の杉本(1日)=松本拓也撮影

東海大相模3―1日本航空石川 1回東海大相模無死、先頭打者本塁打を放ち、1塁を回ってガッツポーズする小松(1日)=吉野拓也撮影

東海大相模3―1日本航空石川 4回日本航空石川1死1、3塁、長谷川が同点の適時2塁打を放つ(捕手・佐藤)(1日)=吉野拓也撮影

東海大相模3―1日本航空石川 4回東海大相模1死、上杉の飛球を2塁手の山岡(左)と激突しながら好捕する右翼手の原田(1日)=松本拓也撮影

東海大相模3―1日本航空石川 6回東海大相模1死2塁、山田が勝ち越しの適時2塁打を放つ(捕手・井岡)(1日)=吉野拓也撮影

東海大相模3―1日本航空石川 8回東海大相模2死1、2塁、森下が適時打を放つ(投手・杉本、捕手・井岡)(1日)=吉野拓也撮影

東海大相模3―1日本航空石川 8回東海大相模2死1、2塁、森下(手前)の適時打に喜ぶ東海大相模ナイン(1日)=吉野拓也撮影

東海大相模3―1日本航空石川 東海大相模に敗れ、ベンチ前に整列する日本航空石川ナイン(1日)=里見研撮影

智弁和歌山11―10創成館(準々決勝=1日)創成館(長崎)は一回、深見、鳥飼の適時打と押し出し四球で3点を先制した。
 創成館は四回に1点、五回には松山の適時打などで2点を追加。智弁和歌山は、その裏、根来の適時打、東妻の犠飛などで4点を返し、1点差に追い上げた。
 智弁和歌山は2点を追う九回、二死満塁から平田の適時打で追いつき、延長戦に入った。
 創成館は十回、鳥飼の犠飛で1点を勝ち越し。その裏、智弁和歌山は黒川の2点二塁打で逆転サヨナラ勝ちした。

智弁和歌山11―10創成館 2回智弁和歌山無死、黒川がソロを放つ(1日)=里見研撮影

智弁和歌山11―10創成館  5回創成館1死2、3塁、峯の内野ゴロが野選となり3塁走者の平松が生還する(捕手・東妻)(1日)=里見研撮影

智弁和歌山11―10創成館 5回智弁和歌山1死満塁、東妻の犠飛で3塁走者の冨田が生還(捕手・平松)(1日)=松本拓也撮影

智弁和歌山11―10創成館 7回創成館2死2、3塁、野口が2点適時打を放つ(捕手・東妻)(1日)=吉野拓也撮影

智弁和歌山11―10創成館 9回智弁和歌山2死満塁、平田の適時打で2塁走者の田中が同点の生還をする(1日)=秋月正樹撮影

智弁和歌山11―10創成館 10回智弁和歌山2死1、2塁、黒川の逆転適時2塁打でサヨナラの生還をし、喜ぶ1塁走者の冨田(右)(1日)=松本拓也撮影

智弁和歌山11―10創成館 10回智弁和歌山2死1、2塁、逆転サヨナラの2塁打を放った黒川⑩を迎えるナイン(右端はうなだれる投手の酒井)(1日)=吉野拓也撮影

智弁和歌山11―10創成館 智弁和歌山に敗れ、ベンチ前に整列する創成館ナイン(1日)=里見研撮影

大阪桐蔭19―0花巻東(準々決勝=1日)大阪桐蔭(大阪)は一回、中川の適時二塁打と根尾、山田の連続適時打、石川のスクイズで計4点を先行した。大阪桐蔭は二回にも根尾の2打席連続となる適時打などで5点を加え、リードを広げた。大阪桐蔭は四、五回、追加点を奪った。大阪桐蔭は終盤にも加点し、準決勝進出を決めた。

大阪桐蔭19―0花巻東 好投した大阪桐蔭先発の柿木(1日)=秋月正樹撮影

大阪桐蔭19―0花巻東 1回大阪桐蔭1死2塁、中川が先制の適時2塁打を放つ(1日)=里見研撮影

大阪桐蔭19―0花巻東 1回大阪桐蔭1死1、3塁、石川がスクイズを決める(捕手・佐藤)(1日)=吉野拓也撮影

大阪桐蔭19―0花巻東 1回に4点を失った花巻東先発の田中(1日)=秋月正樹撮影

大阪桐蔭19―0花巻東 3回大阪桐蔭1死1塁、打者・青地の時、2盗を試みた1塁走者の宮崎(右)をタッチアウトにする遊撃手の谷(1日)=里見研撮影

大阪桐蔭19―0花巻東 5回大阪桐蔭無死1、2塁、山田の飛球を好捕する中堅手の中森(1日)=秋月正樹撮影

大阪桐蔭19―0花巻東 8回大阪桐蔭1死1、2塁、代打の宮本が適時2塁打を放つ(投手・伊藤)(1日)=吉野拓也撮影

大阪桐蔭19―0花巻東 9回花巻東2死1塁、内野ゴロに倒れた代打の菅原(1日)=吉野拓也撮影

三重14―9星稜(準々決勝=1日)三重は二回、小川、山本の連続短長打で1点を先制すると、梶田の2ランで加点した。その裏、星稜(石川)は東海林の適時二塁打で2点を返した。三重は三回、打者9人の猛攻で4点を奪って突き放したが、星稜はその裏、山瀬、奥川の連続適時打で追い上げた。星稜は六回、南保の適時打で2点差に迫った。星稜は八回、奥川の2点打などで追いついた。三重は九回、曲(まがり)の適時打などで5点を勝ち越し、準決勝進出を決めた。

三重14―9星稜 2回三重1死2塁、梶田が2ランを放つ(1日)=松本拓也撮影

三重14―9星稜 2回星稜2死1、3塁、東海林が2点適時2塁打を放つ(投手・山本大、捕手・東)(1日)=吉野拓也撮影

三重14―9星稜 2回星稜2死1、3塁、東海林の適時2塁打で生還する1塁走者の鯰田(捕手・東)(1日)=秋月正樹撮影

三重14―9星稜 力投する星稜の奥川(1日)=秋月正樹撮影

三重14―9星稜 7回三重2死2塁、梶田の適時打で2塁走者の小川が生還する(捕手・山瀬)(1日)=松本拓也撮影

三重14―9星稜 8回星稜2死満塁、奥川が同点の2点適時打を放つ(1日)=松本拓也撮影

三重14―9星稜 8回星稜2死満塁、奥川の2点適時打で同点の生還をし、喜ぶ2塁走者の竹中(1日)=里見研撮影

三重14―9星稜 9回三重無死1、3塁、曲が勝ち越しの適時打を放つ(投手・奥川、捕手・山瀬)(1日)=吉野拓也撮影

三重14―9星稜 準決勝進出を決め、笑顔でアルプス席へあいさつに行く三重ナイン(1日)=松本拓也撮影

三重14―9星稜 三重に敗れ、ベンチ前に整列する星稜ナイン(1日)=里見研撮影

【撮影】読売新聞写真部 【作成】読売新聞メディア局編集部
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