第90回選抜高校野球大会

28日ハイライト

 
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制作・著作 読売新聞

彦根東4―3慶応(2回戦=28日)五回までは先発が好投し、両チーム無得点。彦根東(滋賀)は六回、併殺崩れの間に1点を先取。慶応(神奈川)は七回、善波の2点打で逆転したが、彦根東は八回、高内の3ランで再びリードを奪った。慶応はその裏、奥村の適時二塁打で1点を返したが、届かなかった。

彦根東4―3慶応 力投する慶応先発の生井(28日)=浦上太介撮影

彦根東4―3慶応 1回彦根東2死1、2塁、打者・山岡の時、飛び出した2塁走者の朝日をタッチアウトにする3塁手の下山(左)(28日)=松本拓也撮影

彦根東4―3慶応 5回のピンチを切り抜け、ベンチに迎えられる彦根東の増居(右端)(28日)=吉野拓也撮影

彦根東4―3慶応 6回彦根東1死満塁、山岡の併殺崩れの間に3塁走者の今井が先制の生還(捕手・善波)(28日)=吉野拓也撮影

彦根東4―3慶応 7回慶応無死満塁、善波が逆転の2点打を放つ(28日)=吉野拓也撮影

彦根東4―3慶応 8回彦根東2死1、3塁、高内が逆転3ランを放つ(投手・生井、捕手・善波)(28日)=松本拓也撮影

彦根東4―3慶応 8回彦根東2死1、3塁、高内が逆転3ランを放ち1塁を回ってガッツポーズ(28日)=松本拓也撮影

彦根東4―3慶応 8回慶応2死1塁、奥村が適時2塁打を放つ(捕手・高内)(28日)=松本拓也撮影

彦根東4―3慶応 完投した彦根東の増居(28日)=吉野拓也撮影

彦根東4―3慶応 彦根東に敗れ、ベンチ前に整列する慶応ナイン(28日)=浦上太介撮影

彦根東4―3慶応 慶応に勝利し、笑顔でアルプス席にあいさつに向かう彦根東ナイン(28日)=吉野拓也撮影

乙訓7―2おかやま山陽(2回戦=28日)乙訓(おとくに)(京都)は同点の六回、薪谷の適時三塁打で勝ち越し。伊佐、浅堀の適時打でリードを広げた。五回から救援した川畑が無失点の好投を見せ、春夏を通じて甲子園初勝利を挙げた。おかやま山陽(岡山)は一回、井元の2ランで先制したが、4失策と守備が乱れた。

乙訓7―2おかやま山陽 1回おかやま山陽2死3塁、井元が先制2ランを放つ(捕手・薪谷)(28日)=松本拓也撮影

乙訓7―2おかやま山陽 6回乙訓1死1塁、薪谷が勝ち越しの3塁打を放つ(28日)=吉野拓也撮影

乙訓7―2おかやま山陽 6回乙訓1死1、2塁、大上がセーフティーバントを決める(28日)=吉野拓也撮影

乙訓7―2おかやま山陽 6回乙訓2死満塁、浅堀の適時打で3塁走者の伊佐(右)に続いて2塁走者の川畑(手前)も生還する(左は次打者の宮田、捕手・川上)(28日)=浦上太介撮影

乙訓7―2おかやま山陽 おかやま山陽に勝利し、笑顔でアルプス席へあいさつに行く乙訓ナイン(28日)=吉野拓也撮影

乙訓7―2おかやま山陽 乙訓に敗れ、ベンチ前に整列するおかやま山陽ナイン(28日)=浦上太介撮影

近江8―5松山聖陵(2回戦=28日)近江(滋賀)は二回、打者9人の猛攻で5点を挙げると、三回には有馬の適時打、四回にも瀬川の適時打で加点し、松山聖陵(愛媛)の好投手・土居を攻略した。松山聖陵は七回に2点、九回にも平良の適時打で1点を返す粘りを見せたが、前半の失点が大きかった。

近江8―5松山聖陵 力投する松山聖陵先発の土居(28日)=浦上太介撮影

近江8―5松山聖陵 2回近江2死1、2塁、木村が勝ち越し打を放つ(捕手・久保田)(28日)=松本拓也撮影

近江8―5松山聖陵 2回松山聖陵2死1、3塁、真栄城の邪飛を3塁手の北村が好捕(28日)=浦上太介撮影

近江8―5松山聖陵 4回松山聖陵無死1、3塁、松尾が適時打を放つ(捕手・有馬)(28日)=吉野拓也撮影

近江8―5松山聖陵 7回松山聖陵2死満塁、松尾の内野安打の後、3塁をオーバーランした走者の折田(右)をタッチアウトにする3塁手の見市(28日)=浦上太介撮影

近江8―5松山聖陵 松山聖陵に勝利し、笑顔でアルプス席へあいさつに行く近江ナイン(28日)=浦上太介撮影

近江8―5松山聖陵 近江に敗れ、ベンチ前に整列する松山聖陵ナイン(28日)=吉野拓也撮影

【撮影】読売新聞写真部 【作成】読売新聞メディア局編集部
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