第90回選抜高校野球大会

29日ハイライト

 
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制作・著作 読売新聞

星稜11―2富島(2回戦=29日)1点を先制された富島(宮崎)は三回、松浦、中川の連続適時打で逆転。星稜(石川)はその裏、打者11人で7点を奪い、再びリードし、四回にも山瀬の二塁打で2点を加えた。星稜は2番手の奥川が富島に反撃を許さず、1995年以来23年ぶりの初戦突破を果たした。

星稜11―2富島 1回富島2死1塁、井本の安打で本塁を突いた1塁走者の川添をタッチアウトにする捕手の山瀬(29日)=里見研撮影

星稜11―2富島 3回富島無死1塁、松浦が同点の適時3塁打を放つ(投手・竹谷、捕手・山瀬)(29日)=里見研撮影

星稜11―2富島 3回富島無死1塁、松浦の適時3塁打で生還する1塁走者の窪田(捕手・山瀬)(29日)=浦上太介撮影

星稜11―2富島 3回富島無死3塁、中川が勝ち越しの適時打を放つ(捕手・山瀬)(29日)=浦上太介撮影

星稜11―2富島 3回星稜無死1、2塁、竹谷が同点打を放つ(29日)=吉野拓也撮影

星稜11―2富島 3回星稜1死2塁、南保が適時2塁打を放つ(捕手・黒田)(29日)=浦上太介撮影

星稜11―2富島 3回途中から登板し、好投した奥川(29日)=吉野拓也撮影

星稜11―2富島 4回星稜2死2、3塁、山瀬が2点適時2塁打を放つ(29日)=浦上太介撮影

星稜11―2富島 富島に勝利し、応援団にあいさつに向かう星稜ナイン(29日)=浦上太介撮影

星稜11―2富島 星稜に敗れ、ベンチ前に整列する富島ナイン(29日)=吉野拓也撮影

三重8―0日大三(2回戦=29日)三重(三重)は六回、浦口の適時三塁打で試合の均衡を破り、曲の二塁打などで2点を追加。七回には5連打などで5点を奪い、試合を決めた。先発の定本は日大三(東京)を完封した。

三重8―0日大三 6回三重1死1塁、打者・浦口の時に2盗を決める1塁走者の井上(2塁手・木代)(29日)=里見研撮影

三重8―0日大三 6回三重1死2塁、浦口が先制適時3塁打を放つ(投手・井上)(29日)=里見研撮影

三重8―0日大三 6回三重1死3塁、曲が適時2塁打を放つ(捕手・井上)(29日)=里見研撮影

三重8―0日大三 7回のピンチに投手の林と話す捕手の斉藤(29日)=吉野拓也撮影

三重8―0日大三 7回三重無死1、2塁、梶田が適時打を放ち5点目(捕手・斉藤)(29日)=里見研撮影

三重8―0日大三 7回三重2死3塁、前出の飛球を好捕する中堅手の中村(29日)=吉野拓也撮影

三重8―0日大三 日大三を完封した三重先発の定本(29日)=吉野拓也撮影

三重8―0日大三 日大三を破り、笑顔でアルプス席へあいさつに行く三重ナイン(29日)=吉野拓也撮影

三重8―0日大三 三重に敗れ、ベンチ前に整列する日大三ナイン(29日)=浦上太介撮影

東海大相模8―1静岡(3回戦=29日)東海大相模(神奈川)がベスト8一番乗り。二回に渡辺の2ランで先行すると、四回にも渡辺の適時打などで2点を追加。八回は佐藤、小松の連続適時打などで突き放した。静岡(静岡)は五回に押し出し四球で1点を返した後も、再三好機を作ったが、あと1本が出なかった。

東海大相模8―1静岡 力投する静岡先発の春(29日)=吉野拓也撮影

東海大相模8―1静岡 2回東海大相模2死2塁、打者・渡辺の時、2塁走者の梶山が3盗を決める(3塁手・成瀬)(29日)=里見研撮影

東海大相模8―1静岡 2回東海大相模2死3塁、渡辺が先制2ランを放つ(投手・春、捕手・黒岩)(29日)=里見研撮影

東海大相模8―1静岡 2回東海大相模2死3塁、渡辺(手前)が先制2ランを放つ(29日)=里見研撮影

東海大相模8―1静岡 好投した東海大相模先発の野口(29日)=吉野拓也撮影

東海大相模8―1静岡 8回2死1塁、佐藤が適時2塁打を放ち6点目(29日)=秋月正樹撮影

東海大相模8―1静岡 8回東海大相模2死1塁、佐藤の適時2塁打で生還する1塁走者の浅海(捕手・黒岩)(29日)=秋月正樹撮影

東海大相模8―1静岡 静岡に勝利し、笑顔でアルプス席へあいさつに行く東海大相模ナイン(29日)=秋月正樹撮影

東海大相模8―1静岡 東海大相模に敗れ、ベンチ前で整列する静岡ナイン(29日)=吉野拓也撮影

【撮影】読売新聞写真部 【作成】読売新聞メディア局編集部
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