2019年、巨人リーグ優勝の軌跡

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3月29日、開幕戦のセレモニーに臨む原監督(右)と選手たち(マツダスタジアムで)

3月30日、対広島戦 4回2死1、2塁、ゲレーロが先制の2点2塁打を放つ(マツダスタジアムで)

3月30日、対広島戦 4回ゲレーロの適時2塁打で生還した2塁走者の丸(右)と1塁走者の陽(左)を笑顔で出迎える原監督。今季勝勝利(マツダスタジアムで)

4月5日、対DeNA戦 1回1死、ソロ本塁打を放つ丸。通算150本目の本塁打(横浜スタジアムで)

4月5日、DeNA戦 完投で今季初勝利を挙げ、喜ぶ菅野(横浜スタジアムで)

5月1日、対中日戦 2回1死、令和1号となる本塁打を放った坂本勇(東京ドームで)

5月1日、対中日戦 通算1000奪三振を達成し、花束贈呈で祝福される菅野(東京ドームで)

5月1日、対中日戦 令和初勝利とともに通算1000奪三振を達成した菅野(左)と令和1号を放った坂本勇(東京ドームで)

5月12日、対ヤクルト戦 1回、安打を放ち、開幕から36試合連続出塁のセ・リーグ新記録を達成し、ファンの声援にこたえる坂本勇(東京ドームで)

5月23日、対DeNA戦 プロ初勝利を挙げ、原監督と握手する桜井(東京ドームで)

6月1日、対中日戦 6回、通算400号となる勝ち越し本塁打を放つ阿部(東京ドームで)

6月1日、対中日戦 9回2死2塁、サヨナラの適時打を放ち、喜ぶ坂本勇。連敗を3で止める(東京ドームで)

6月4日、交流戦がスタート。対楽天戦の9回無死1塁、ビヤヌエバが逆転2ランを放つ(楽天生命パーク宮城で)

6月7日、対ロッテ戦 4回、本塁打を放つ若林。プロ初アーチは貴重な同点2ランとなった(東京ドーム)

6月20日、対オリックス戦 9回1死1、2塁のピンチにオリックス・飯田を併殺で打ち取った中川(東京ドームで)

6月29日、対ヤクルト戦 1000投球回を達成した山口(秋田・こまちスタジアムで)

7月8日、対阪神戦 8回1死3塁、陽の適時打で生還した3塁走者の増田大。代走から3盗し、決勝のホームを踏んだ(甲子園球場で)

7月23日、対ヤクルト戦 9回無死1、2塁、サヨナラ打を放ち祝福を受ける重信(中央)連敗を4で止める(京セラドーム大阪で)

7月28日、対阪神戦 6回2死、炭谷が満塁本塁打を放つ(東京ドームで)

7月30日、対広島戦 監督通算1000勝を達成し、ファンの歓声に応える原監督(東京ドームで)

8月9日、対ヤクルト戦 8回無死、2本目の本塁打を放ったゲレーロ(東京ドームで)

8月9日、対ヤクルト戦 8回1死1、2塁、同点となる3ランを放ち、本塁で迎えられる岡本(東京ドームで)

8月9日、対ヤクルト戦 10回1死満塁、サヨナラ勝ちとなる犠飛を放ち喜ぶ巨人の代打・亀井(右端)。7点差を逆転、サヨナラ勝ちという劇的な勝利となった(東京ドームで)

8月12日、対広島戦100勝目を挙げ、ファンの歓声に応える大竹。6回途中から登板し、1回1/3を無安打無失点に抑え、今季3勝目を挙げて100勝目を達成した。プロ野球137人目(マツダスタジアムで)

8月24日、対DeNA戦 11回無死2塁、サヨナラ2ランを放ち、ガッツポーズで本塁に向かう石川。劇的な勝利でマジックナンバー20が点灯(東京ドームで)

8月29日、対広島戦 3回、丸が満塁本塁打を放ち、ベンチ前で「マルポーズ」。この回、打線が爆発し10点を挙げる(東京ドームで)

9月20日、対DeNA戦 1回無死1塁、坂本勇が先制2ランを放つ(横浜スタジアムで)

9月20日、対DeNA戦 7回2死満塁、ソトを空振り三振に仕留めた沢村(横浜スタジアムで)

9月20日、対DeNA戦で先発し、15勝目を挙げた山口(横浜スタジアムで)

前日、マジックナンバーを2とした巨人は9月21日、2位のDeNAと対戦。1点リードされた9回2死1、2塁、小林が適時打を放つ(横浜スタジアムで)

9回、小林の適時打で2塁走者の重信が生還。2対2の同点に

10回2死1、3塁、増田大が決勝の適時打を放ち、塁上ガッツポーズ。3対2と1点リード

試合終了、5年ぶりのリーグ優勝を決め、喜ぶ選手たち

原監督と抱き合って喜ぶ坂本勇

胴上げされる原監督

【撮影】読売新聞写真部
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