熊本などに記録的大雨

各地に被害相次ぐ

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増水した球磨(くま)川(2020年7月4日午前9時22分、熊本県八代市で)=秋月正樹撮影

豪雨により球磨川が氾濫し、水没した市街地(4日午後2時39分、熊本県人吉市で、読売機から)=小林武仁撮影

住宅地などが大規模に冠水した熊本県人吉市内(4日午後2時42分、読売機から)=小林武仁撮影

救助活動を行う海上保安庁のヘリ(4日午後2時45分、熊本県人吉市で、読売機から)=小林武仁撮影

大雨の影響で土砂崩れが発生した現場(4日午後2時13分、熊本県芦北町で、読売機から)=小林武仁撮影

土砂崩れが発生した現場で救助活動をする消防隊員ら(4日午後4時46分、熊本県芦北町田川地区で)=秋月正樹撮影

球磨川が氾濫し冠水した市街地を行き交う住民ら(4日午後6時52分、熊本県人吉市で)=関口寛人撮影

避難所に入る前に体温を測定される避難者(4日午後7時23分、熊本県人吉市で)=吉野拓也撮影

新型コロナウイルス対策で、世帯ごとに距離が空けられた避難所で過ごす住民ら(5日午前8時31分、熊本県人吉市で)=吉野拓也撮影

「こうのせほいくえん120メイヒナン」とグラウンドに書かれた熊本県球磨(くま)村の神瀬保育園(5日午前11時50分、読売機から)=小林武仁撮影

多くの警察官らを動員して行われる捜索活動(5日午前9時7分、熊本県津奈木町で)=久保敏郎撮影

救助される住民たち(5日午前10時4分、熊本県球磨村で)=関口寛人撮影

特別養護老人ホーム「千寿園」で、警察官らに運ばれる被災者に手を合わせる人(5日午前11時30分、熊本県球磨村で)=関口寛人撮影

球磨川の氾濫で建物に乗り上げた車(5日午後0時11分、熊本県人吉市で)=大原一郎撮影

濁流が押し寄せ、流された車両や倒壊した建物(5日午後2時27分、熊本県球磨村で)=関口寛人撮影

冠水で浮き上がり直立した車(5日午後2時55分、熊本県人吉市で)=大原一郎撮影

指定の避難所が使えないため、屋根付きの屋外施設に避難してきた人たち(6日午前7時49分、熊本県球磨村で)=関口寛人撮影

屋外施設の駐車場に避難し、車中泊する夫婦(6日午前8時17分、熊本県球磨村で)=関口寛人撮影

側溝からあふれ出す雨水(6日午前8時55分、鹿児島県鹿屋市で)=池田圭太撮影

孤立した地区からヘリで搬送された住民(6日午後1時37分、熊本県八代市で)=久保敏郎撮影

再び降り始めた雨の中を歩く人たち(6日午後2時50分、熊本県球磨村で)=関口寛人撮影

自衛隊や消防による捜索が続く土砂崩れ現場(6日午後4時7分、熊本県津奈木町福浜で)=木佐貫冬星撮影

冠水した国道で水没した車(6日午後6時5分、長崎県大村市で)=脇田隆嗣撮影

浸水したJR肥薩線の渡駅には、願いが書かれた短冊が残っていた(7日午前7時53分、熊本県球磨村で)=大原一郎撮影

広範囲に冠水した道路で立ちすくむ家族(7日午前7時35分、福岡県大牟田市で)=浦上太介撮影

大規模浸水した市街地で自衛隊員に救助された母子(7日午前8時7分、福岡県大牟田市で)=浦上太介撮影

広く浸水した住宅街で、自衛隊員の助けを受けて避難する住民ら(7日午前8時41分、福岡県大牟田市で)=浦上太介撮影

大雨で水かさが増した筑後川(7日午前10時41分、福岡県久留米市城島町で)=杉本昌大撮影

泥水が流れ込んだ菓子店の片付けを手伝う解体業の男性ら(7日午後2時17分、熊本県人吉市で)=大石健登撮影

玖珠川にかかる橋の欄干には流木が引っかかっていた(7日午後3時12分、大分県日田市で)=杉本昌大撮影

大分県日田市を流れる玖珠川の濁流にのまれ流された鉄橋。流木などが数多くからんでいた(7日午後3時38分)=浦上太介撮影

家の前にたまった泥をかき出す住民(8日午前9時11分、大分県日田市で)=山本光慶撮影

冠水した国道を水しぶきを上げながら進む車(8日午前9時53分、佐賀県神埼市で、読売ヘリから)=里見研撮影

広く冠水した福岡県久留米市北野町一帯。上は筑後川(8日午前10時24分、読売ヘリから)=里見研撮影

行方不明者の捜索をする警察官(右)と自衛隊員ら(9日午前8時59分、熊本県津奈木町福浜で)=杉本昌大撮影

降りしきる雨の中、片付けに追われる人たち(9日午前10時53分、熊本県人吉市で)=大石健登撮影

【撮影】読売新聞写真部、西部本社社会部
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