福島、宮城で震度6強

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

13日午後11時7分頃、福島県沖を震源とする地震が発生、同県相馬市、新地町、国見町、宮城県蔵王町で震度6強の激しい揺れを観測したほか、両県の広い範囲で震度6弱を記録した。気象庁によると、震源の深さは約55キロで、地震の規模を示すマグニチュードは7.3と推定される。(2021年2月14日公開)

「デジタルストーリー」のコーナートップへ

地震の発生を知らせる電光掲示板(13日午後11時38分、仙台市青葉区で)

激しい揺れで商品が散乱したコンビニ店内(13日午後11時26分、宮城県石巻市で)

JR仙台駅前でタクシーを待つ人たち

福島市の中心街では、道路沿いのショーケースが割れ、ガラス片が散乱していた(13日午後11時43分)

地震について記者会見する加藤官房長官(14日午前0時2分、首相官邸で)

飲料の紙パックが散乱したコンビニ店(14日午前0時20分、福島県いわき市平堂根町で)

宮城県石巻市の石巻あゆみ野駅周辺ではマンホールから水が噴き出していた(14日午前0時40分)

福島県沖で発生した地震について開かれた気象庁の記者会見(14日午前1時14分、東京都港区の気象庁で)

地震で停電し、信号機が消えた交差点(14日午前1時16分、川崎市宮前区で)

新型コロナウイルス対策やプライバシー保護のため、家族ごとに区切られたテントが用意された(14日午前2時7分、福島県相馬市で)

重機などによる復旧作業が続く常磐道の土砂崩れ現場(14日午前7時15分、福島県相馬市で)

常磐道の土砂崩れ現場(14日午前7時17分、福島県相馬市で、読売機から)

岩が崩れた松川浦漁港近くの道路(14日午前7時30分、福島県相馬市で、読売機から)

地震に関する関係閣僚会議であいさつする菅首相(左)(14日午前9時19分、首相官邸で)

土砂崩れが発生した常磐自動車道の現場(14日午前10時22分、福島県相馬市で、読売ヘリから)

地震の影響で定刻の開店ができず、対応に追われる百貨店の従業員ら(14日午前10時59分、仙台市で)

地震で門が倒れ、瓦が散乱した道路(14日午前11時44分、福島県桑折町で)

地震で、道路に倒れこんだ門(14日午前11時26分、福島県桑折町で)

損傷した東北新幹線の架線用の電柱(14日午後1時16分、福島市で、読売ヘリから)

土砂崩れが発生したエビスサーキット(14日午後1時30分、福島県二本松市で、読売ヘリから)

地震の揺れで倒壊した石灯籠(14日、仙台市青葉区の瑞鳳殿で)

地震で崩落した外壁をブルーシートで覆う作業員(14日午後1時56分、福島県郡山市で)

新幹線が止まっているため、福島や盛岡行きの高速バス乗り場にできた長い列(15日午前7時43分、仙台市で)

倒壊した建物が残るなか、交通整理や後片付けをする人たち(15日午前7時33分、福島県桑折町で)

一部地域で断水が続き、給水車から水をくむ人たち(15日午前9時3分、宮城県山元町で)

荒天に備えて、被災した住宅の屋根にシートをかぶせて応急処置する人たち(15日午前9時23分、福島県新地町で)

雨の中、被災して倒れた住宅のブロック塀などをブルーシートで応急処置する男性(15日午前10時42分、福島県新地町で)

岸壁に段差が生じた女川漁港(15日午後1時47分、宮城県女川町で)

地震で本棚から落下し、床に散乱した郡山市中央図書館の書籍(15日午後3時52分、福島県郡山市で)

【撮影】読売新聞写真部、地方部
  読売新聞オンライン
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.