新型コロナ感染拡大

3度目の緊急事態宣言

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う3回目の緊急事態宣言期間が25日、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県で始まった。百貨店や酒類を提供する飲食店などが休業し、人通りの減少もみられた。期間は5月11日までの17日間で、政府は「短期集中」で感染の抑え込みを目指す。
(2021年4月25日公開)

緊急事態宣言の期間が始まる前日の24日、開店前から百貨店に並ぶ人たち(東京都中央区の「松屋銀座」で)=池谷美帆撮影

3度目の緊急事態宣言の発令前日、多くの人でにぎわう道頓堀周辺(24日午後8時5分、大阪市中央区で)=長沖真未撮影

午後8時を過ぎても大勢の人が行き交う渋谷センター街(24日午後8時12分、東京都渋谷区で)=三浦邦彦撮影

緊急事態宣言期間が始まった25日、「池袋パルコ」には「臨時休業のお知らせ」が貼り出された(東京都豊島区で)=秋元和夫撮影

嵐山・渡月橋に訪れた人たち(25日午前、京都市右京区で)=河村道浩撮影

緊急事態宣言の期間がスタートした東京・銀座の人通り(25日午前、東京都中央区)=秋元和夫撮影

「銀座三越」も食料品、化粧品売場など一部を除き臨時休業。大通りに面した入口を閉鎖した(25日午前、東京都中央区で)=秋元和夫撮影

「銀座三越」前で(25日午前)=秋元和夫撮影

無観客で開催された兵庫リレーカーニバルで、空席のスタンドを背にレースに臨む選手たち(25日、神戸市須磨区の神戸総合運動公園陸上競技場で)=関口寛人撮影

少ないながらも観光客が訪れる京都市内(25日午後、京都市東山区で)=河村道浩撮影

緊急事態宣言を受け、臨時休館となった東京国立博物館(25日午後、東京都台東区で)=青木瞭撮影

中華街「南京町」で食べ歩きを楽しむ観光客ら(25日午後、神戸市中央区で)=長沖真未撮影

3回目となる緊急事態宣言の初日の夜を迎えた銀座(25日午後7時、東京都中央区で)=竹田津敦史撮影

臨時休館となりライトアップをとりやめた商業施設「HEP FIVE」の観覧車(25日午後7時20分、大阪市北区で、読売ヘリから)=永井哲朗撮影

看板が消灯され、薄暗い渋谷の繁華街(25日午後8時19分、東京都渋谷区で、読売ヘリから)=上甲鉄撮影

一部の売り場を除いて臨時休業中の商業施設が立ち並ぶ東京・新宿で、マスクを着けて通勤する会社員ら(26日午前8時20分)=横山就平撮影

JR大阪駅前午前9時前の出勤風景。右から1回目昨年4月8日、2回目今年1月14日、3回目4月26日。出勤する人の流れは1回目ほど減少せず、ほぼ2回目と同じだった=いずれも里見研撮影

JR東京駅丸の内北口の通勤風景(27日午前8時すぎ)=秋元和夫撮影

渋谷駅前スクランブル交差点の人通り(27日午後6時ぎ)=秋元和夫撮影

渋谷駅近くでは午後8時を過ぎると、ビルに設置された大型スクリーンの画面や看板の明かりが消された(27日午後8時2分)=秋元和夫撮影  動画はこちら

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