2021世界フィギュアスケート選手権 

女子シングルフリー

読売新聞オンライン
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来年の北京五輪の国・地域別出場枠をかけたフィギュアスケートの世界選手権は26日、ストックホルムで女子フリーが行われた。ショートプログラム(SP)2位の紀平梨花はトリプルアクセルの転倒などが響き7位だった。SP6位の坂本花織は6位。SP16位の宮原知子は19位だった。SP1位のアンナ・シェルバコワが初優勝、エリザベータ・トゥクタミシェワが2位、アレクサンドラ・トルソワが3位となり、ロシア勢が表彰台を独占した。2021年3月26日 読売新聞写真部 若杉和希撮影

19位の宮原知子

7位の紀平梨花

6位の坂本花織

3位のアレクサンドラ・トルソワ

2位のエリザベータ・トゥクタミシェワ

優勝したアンナ・シェルバコワ

表彰台を独占したロシア勢の(左から)2位のトゥクタミシェワ、優勝したシェルバコワ、3位のトルソワ

表彰台を独占したロシア勢の(左から)優勝したシェルバコワ、2位のトゥクタミシェワ、3位のトルソワ

【撮影】読売新聞写真部・若杉和希【制作】読売新聞配信部
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