新型コロナで今年も

緊急事態宣言下の大型連休

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制作・著作 読売新聞

 新型コロナウイルスの感染拡大で4都府県に3回目の緊急事態宣言が出される中、大型連休が29日、スタートした。各地の自治体が休日返上で高齢者へのワクチン接種や予約対応に追われた一方、空港や駅では、全国に初の緊急事態宣言が発令されていた昨春に比べ、旅行者や帰省客の姿が目立っていた。
(随時、写真を追加します。2021年4月30日公開)

ワクチンの接種を受ける男性(中央)(29日午前、和歌山県みなべ町で)=長沖真未撮影

大型連休初日、旅行客が行き交う羽田空港第2ターミナルの出発ロビー(29日午前)=須藤菜々子撮影

休業する店が目立った東京・浅草の仲見世通り(29日午後)=守谷遼平撮影

買い物客らが行き交う錦市場(29日午後、京都市中京区で)=川崎公太撮影

大型連休初日にもかかわらず、閑散とする出発ターミナル(29日午後、大阪空港で)=枡田直也撮影

大型連休の谷間の平日となった30日、朝の通勤時間帯にJR中野駅のホームで乗り降りする人たち(東京都中野区で)=富永健太郎撮影

JR中野駅の改札付近に掲げられた減便のお知らせ(30日午前、東京都中野区で)=富永健太郎撮影

「路上飲み」を控えるよう呼びかけるポスターが貼られたコンビニ店(30日夜、東京都渋谷区で)=大原一郎撮影

一昨年までのような混雑が見られなかった新幹線ホーム(1日午前、JR新大阪駅で)=東直哉撮影

兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園で釣りをして過ごす人たち(1日午前)=吉野拓也撮影

民間会社が運営するPCR検査場を訪れた人たち。一定の間隔を空けて列を作った(1日午前、大阪市北区で)=枡田直也撮影

民間のPCR検査センターの前で列を作り、検査を待つ人たち(1日午後、東京都港区で)=青木瞭撮影

乗客1人の新型コロナウイルス感染が判明した大型クルーズ船「飛鳥2」から下船する人たち(1日午後、横浜市中区で)=三浦邦彦撮影

新型コロナウイルスの感染拡大から2度目のゴールデンウィークを迎えた「鎌倉大仏」(2日午前、神奈川県鎌倉市で、読売ヘリから)=沼田光太郎撮影

東京・銀座の人通り(2日午前)=秋元和夫撮影

東京・渋谷センター街。後方が渋谷駅前スクランブル交差点(2日午前)=秋元和夫撮影

渋谷駅前スクランブル交差点の人通り(2日午後)=秋元和夫撮影

新宿駅前の人通り(2日午後、東京都新宿区で)=秋元和夫撮影

伊勢丹新宿店の地上入り口はシャッターが閉められ、一部のフロア、ショップ、レストラン等を除き「臨時休業」となった(2日、東京都新宿区で)=秋元和夫撮影

人通りの少ない銀座の地下街(2日午後、東京都中央区で)=秋元和夫撮影

新型コロナウイルスワクチンを接種した高齢者の様子を見る看護師(2日午後、東京都中央区で)=守谷遼平撮影

新型コロナウイルスワクチンの接種を待つ高齢者ら(3日午後、東京都世田谷区で)=青木瞭撮影

緊急事態宣言の対象外となった神奈川県藤沢市の江の島入り口付近は観光客らで混雑した(4日午後、読売ヘリから)=富永健太郎撮影

高尾山の山頂付近を散策する人たち(4日午後、東京都八王子市で、読売ヘリから)=佐藤俊和撮影

神戸方面(奥)へ向かう車の列が続く明石海峡大橋(4日午後7時10分、兵庫県淡路市で、読売ヘリから)=菊政哲也撮影

【撮影】読売新聞写真部
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