ロシアのウクライナ侵略開始から、24日で5か月となる。6月下旬以降の首脳会合などで、西側諸国は結束を強め、ロシアや中国も対抗するように勢力を誇示した。ウクライナ東部戦線では露軍が制圧地域を拡大したが、南部ではウクライナ側の反攻が目立ってきた。2022年7月22日公開、28日更新
ロシア軍の攻撃を受けたウクライナ中部のビンニツァの建物で、作業する救助隊員ら(7月14日)=AP
ロシア軍の攻撃で被害を受けたウクライナ中部ビンニツァの将校会館(7月15日)=ロイター
ウクライナ東部ハルキウ州で、破壊された建物のそばに立つ住民(7月16日)=AFP時事
ウクライナ東部ドンバス地方で、戦車のそばを歩くウクライナ軍の兵士ら(7月17日)=ロイター
米ワシントンで、ブリンケン米国務長官との会談を終えたウクライナのオレナ大統領夫人(左から2人目)(7月18日)=AP
ロシアのプーチン大統領が7月19日、テヘランを訪問した。ロシアによる2月24日のウクライナ侵略後、プーチン氏が旧ソ連圏から出たのは初めて。イランのエブラヒム・ライシ大統領と会談した(7月19日)=ロイター
テヘランで会談するプーチン露大統領(右)とトルコのエルドアン大統領(7月19日)=AP
米議会で演説するウクライナのオレナ大統領夫人(7月20日)=AP
ウクライナ東部ドネツク州で、車両で移動するウクライナ兵士ら(7月20日)=AP
ウクライナ東部クラマトルスクで、ロシア軍のミサイル攻撃で破壊された学校(7月21日)=ロイター
ウクライナ東部ドネツク州で、ロシア軍の攻撃により破壊された学校(7月21日)=ロイター
(左)7月22日、トルコのイスタンブールで、ウクライナ産穀物の海上輸送再開に向けた合意文書に署名するウクライナのクブラコフ・インフラ相(右)ロシアのショイグ国防相(ロイター)
ロシアのミサイル攻撃を受けたウクライナ南部オデーサ港で、消火活動にあたる消防士ら(7月23日)=ロイター
ロシアのミサイル攻撃を受けたウクライナ南部オデーサ港で、消火活動にあたる消防士ら(7月23日)=ロイター
ロシアのミサイル攻撃を受けたウクライナ南部オデーサ港で、消火活動にあたる消防隊(7月23日)=ロイター
アフリカ歴訪中のラブロフ露外相(左から2人目)が、エジプトのカイロで、アラブ連盟関係者らの出迎えを受けた(7月24日)=AP
ロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ南部オデーサ州の住宅街で、消火活動にあたる消防士(7月26日)=ロイター
ロシア軍の攻撃で破壊されたウクライナ東部ドネツク州のホテルで、がれきの撤去作業をする救助隊員ら(7月27日)=ロイター
ウクライナ東部ドネツク州で、ロシア軍の攻撃を受けたホテルのがれきを撤去する救助隊員ら(7月27日)=ロイター
