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第40回東京オートサロン 2022

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

世界最大級のカスタムカー(改造車)の展示会「東京オートサロン」が14日、千葉市の幕張メッセで始まった。国内外の自動車メーカーやカスタムショップなど約370社・団体が参加し、会場には約700台の車両が並ぶ。モータースポーツの新型車両や走行性能を強化したチューニングカーなどに加え、最近のアウトドア人気で、キャンピングカーや、屋根にテントを乗せたSUV(スポーツ用多目的車)の展示数も増えた=東京本社デジタル編集部 長野浩一撮影
(2022年1月14日公開)

日産は新型「フェアレディZ」の日本市場向けモデルを発表した

新型フェアレディZのレース参戦車両

ホンダが発表した6代目の「ステップワゴン」

ホンダのスポーツモデル「シビック タイプR」(プロトタイプ)

トヨタが発表したレース用車両「GR GT3 コンセプト」

トヨタが初披露したスポーツモデル「GRMNヤリス」

スバルが発表した電動レース車両「STI E-RA コンセプト」

レース車両や改造車に花を添える女性たち

伝説の名車「トヨタ2000GT」を現代の技術でよみがえらせた「ロッキー3000GT」。エンジンやブレーキ、オートマチックトランスミッションのほか、オートエアコンも備える。価格は3000万円と高額だが、限定50台のうち40台をすでに販売したという

ダイハツは歴代の「ハイゼット」を展示

古いフォード製のキャンピングカー。客の予算や要望に応じ、仕様を変更できるという

昭和の名車をベースに手を加えた車両も会場のあちこちで見かけた

屋根に大人2人が寝られるテントを載せたSUV

懐かしの6輪F1マシン「ティレルP34」も人気

BBSジャパンが今季からF1に独占供給する18インチのホイール

人気漫画「MF GHOST(エムエフゴースト)」のコーナー

スズキの「ジムニー シエラ」をメルセデスベンツの「Gクラス」風に改造した車両

ドラッグレースに参加する「まるるん」さん。自慢の愛車を紹介してくれた

学生が作った軽トラベースの「デコトラ」

無限のブースで配られていたレースマシンのペーパークラフト

通称「マルティニ・カラー」のポルシェ

ゴージャス仕様の「ハーレー・ダビッドソン」

【撮影】読売新聞東京本社デジタル編集部 長野浩一
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