北京2022オリンピック

2月4日フィギュア団体初日

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

 北京オリンピックのフィギュアスケート団体は4日、1日目が行われ、日本は男子ショートプログラム(2位)、アイスダンス・リズムダンス(7位)、ペアSP(4位)の順位点の合計で20点を獲得、暫定4位となった。6日の女子SPを残すが、上位5チームによるフリー進出に前進した。1位は米国(28点)、2位はROC(ロシア・オリンピック委員会)(26点)、3位は中国(21点)。

団体男子SPで演技する宇野昌磨

宇野昌磨の得点に拍手する日本チーム。宇野は男子SPで2位となった

男子SPで1位となったネーサン・チェン(米国)

ネーサン・チェンの得点を喜ぶ米国チーム

アイスダンスのリズムダンスで演技する小松原美里、尊組

アイスダンスのリズムダンスを7位で終えた小松原美里、尊組

アイスダンスのリズムダンスで1位になった米国のマディソン・ハベル、ザカリー・ドノヒュー組

アイスダンスのリズムダンスで2位になったROCのビクトリア・シニツィナ、ニキータ・カツァラポフ組

アイスダンスのリズムダンスで演技する王詩玥、柳鑫宇組

ペアSP、三浦璃来、木原龍一組の演技

ペアSPで三浦璃来、木原龍一組は4位と健闘した

ペアSP、ウクライナのソフィヤ・ホリチェンコ、アルチョム・ダレンスキー組

ペアSP、米国のアレクサ・クニエリム、ブランドン・フレージャー組

ペアSPで2位になったROCのアナスタシア・ミシナ、アレクサンドル・ガリャモフ組

ペアSPで1位になった中国の隋文静、韓聡組

【撮影】読売新聞写真部・竹田津敦史、伊藤紘二、横山就平、若杉和希
  読売新聞オンライン
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.
今回取り上げた写真の一部は、「よみうり報知写真館」で購入できます