よみがえる、18世紀の響き

 
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制作・著作 読売新聞

東京芸術大学教授で鍵盤楽器奏者の大塚直哉さん。浜松市楽器博物館所蔵の貴重なチェンバロで、録音セッションを行った。

使われた楽器は18世紀フランスのF. E. ブランシェ2世が製作したチェンバロ。

一部の修復を終えて、展示が再開された。

録音を前に、調律師らスタッフが楽器をセッティング。

本体中央には制作者の名前が刻まれている。

【撮影】読売新聞編集局兼メディア局専門委員・秋元和夫
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