フィギュアスケート

四大陸選手権2020

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は2月9日、ソウルで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)が187・60点で1位となり、合計299・42点で初優勝した。鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)が3位に入り、友野一希(同大)は7位だった。

優勝した羽生結弦のフリー(2月9日、韓国・ソウルで)

優勝した羽生結弦のフリー(9日、韓国・ソウルで)

3位になった鍵山優真のフリー(9日、韓国・ソウルで)

7位になった友野一希のフリー(9日、韓国・ソウルで)

優勝した羽生結弦(9日、韓国・ソウルで)

表彰式の後、羽生結弦に頭をなでられ、顔がほころぶ鍵山優真(9日、韓国・ソウルで)

表彰式の模様(9日、韓国・ソウルで)

 フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は8日、ソウルで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(関大ク)がフリーも1位となり、今季自己ベストの合計232・34点で大会連覇を果たした。

女子フリーの演技をする紀平梨花(8日、韓国・ソウルで)

女子フリーの演技をする坂本花織(8日、韓国・ソウルで)

女子フリーの演技をする樋口新葉(わかば)(8日、韓国・ソウルで)

優勝メダルを掲げる紀平(8日、韓国・ソウルで)

優勝した紀平選手(中央)(8日、韓国・ソウルで)

フィギュアスケートの四大陸選手権が2月6日にソウルで開幕した。男子でオリンピック連覇の羽生結弦(ANA)や、昨年女王の紀平梨花(関大ク)など、それぞれの選手が新たなテーマを掲げて挑む。今季途中で、平昌オリンピックで演じたプログラムに戻す異例の決断をした羽生は3年ぶりの出場。昨季の世界選手権、今季のグランプリ(GP)ファイナルと全日本選手権で頂点を逃している悔しさをバネに心機一転、大会初の金メダルを狙う。

メインリンクでの公式練習に臨む羽生結弦(5日、韓国・ソウルで)

公式練習で調整する羽生結弦(6日、韓国・ソウルで)

公式練習で調整する羽生結弦(6日、韓国・ソウルで)

男子SPの滑走順抽選(6日、韓国・ソウルで)

SPで9位と出遅れた三浦璃来、木原龍一組(6日、韓国・ソウルで)

女子SPで首位に立った紀平梨花(6日、韓国・ソウルで)

女子SPで首位に立った紀平梨花(6日、韓国・ソウルで)

女子SPで4位の坂本花織(6日、韓国・ソウルで)

女子SPの演技を行う樋口新葉(6日、韓国・ソウルで)

男子SPの演技をする鍵山優真(7日、韓国・ソウルで)

男子SPの演技をおえた鍵山優真(7日、韓国・ソウルで)

男子SPの演技をする友野一希(7日、韓国・ソウルで)

男子SPの演技をする羽生結弦(7日、韓国・ソウルで)

男子SPの演技をする羽生結弦(7日、韓国・ソウルで)

男子SPの演技をする羽生結弦(7日、韓国・ソウルで)

男子SPの演技をする羽生結弦(7日、韓国・ソウルで)

男子SPの演技を終え、会場から投げ込まれた「くまのプーさん」のぬいぐるみを集める羽生結弦(7日、韓国・ソウルで)

【撮影】読売新聞東京写真部・若杉和希
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